法人プランについて

CloudTech 法人プラン

社員のAWS学習を「見える化」する、法人様向けプラン

8,000名+
のエンジニアが学習に活用
大手SIer・コンサル・Web企業を含む多数の企業で研修教材として導入されています
CloudTechご利用企業(一部)を見る →

法人プランの特長

個人プランと同じ高品質なコンテンツに加え、法人様限定の機能をご利用いただけます。

📊

学習管理ダッシュボード

社員の学習進捗をリーダーが一覧で把握。資格問題の定着度や動画コースの完了状況がひと目でわかります。年間プランに標準で含まれます。

🧾

請求書払い対応

法人様に限り、銀行振込による請求書払いに対応。年額一括のほか、半期2分割・四半期4分割など請求タイミングを柔軟にご相談いただけます。

⚙️

セットアップ代行

ご入金とメールアドレスのご連絡のみで、アカウント発行からダッシュボード設定まで当社が代行。すぐに研修を開始できます。

🤝

ご担当者様ごとの専任サポート

お見積もりから導入・運用まで、同じ担当者が一貫して対応します。アカウントの追加・変更や運用のご相談も、窓口を分散させずそのままご連絡いただけます。

学習管理ダッシュボード(法人年間プラン限定)

研修担当者やチームリーダーが「社員がちゃんと学習しているか」を把握できる管理画面です。個人プランでは提供しておらず、法人の年間プランに標準で含まれる機能です。

管理画面でできること

📝 資格問題の定着度

各社員が解いた問題の正答率から「定着・ほぼ定着・うろ覚え・苦手」を自動判定。どの社員がどの分野でつまずいているかが一目瞭然。

🎬 動画コースの進捗

動画講座の完了状況を把握。「何本中何本完了しているか」がわかるので、未着手の社員へのフォローも簡単です。

👥 チーム全体の一覧

担当するメンバー全員のサマリーを一画面で確認。個人ごとに展開して詳細も確認できます。

📈 投資対効果の可視化

「研修の成果が見えない」という課題を解決。定着度の推移で研修のROIを上層部に報告できます。

資格問題の学習状況

資格問題の学習状況ダッシュボード
リーダーダッシュボード — 資格問題タブ
リーダーは各社員について以下の情報を一覧で確認できます。
  • 回答済み問題数と試験種別(SAA, DVA 等)ごとのフィルタリング
  • 直近10回分の正誤履歴(○×)を視覚的に表示
  • 正答率に基づく4段階の定着度判定(定着・ほぼ定着・うろ覚え・苦手)
  • 各カテゴリの問題数と割合のサマリー統計
  • 問題ごとの最終回答日時とメモ

動画コースの進捗状況

動画コースの進捗状況ダッシュボード
リーダーダッシュボード — 動画コースタブ
動画コースの視聴進捗を、レッスン・トピック単位で確認できます。
  • 全トピック数に対する完了数・完了率をサマリー表示
  • レッスンごとに展開して個別トピックの完了日時を確認
  • 未着手のレッスンが一目でわかるため、受講の促しが容易

AWS構築の自動採点テスト(基本会員ライセンス)

CloudTechでは、動画講座と資格問題集に加えて、受講者が自分のAWSアカウントで実際に構築した環境をAIが自動採点するテストを提供しています。採点結果は受講者本人の登録メールアドレスに詳細なレポートとして届きますので、研修課題として提出を求める運用が可能です。

自動採点テストは基本会員ライセンス(動画講座込み)および永久会員ライセンスでご利用いただける機能です。資格会員ライセンスは対象外となります。

採点の仕組み

受講者のAWSアカウントに読み取り専用のIAMロールを設定していただき、当社のシステムがそのロールを通じてリソースの構築状況を確認します。その情報をもとにAIが自動採点し、数分でメールにて詳細なレポートをお届けします。

80点
構成図(40%)
60点
理解度確認(30%)
60点
AWS構築(30%)
研修課題としてのご活用
採点レポートは研修の成果物としてそのままご利用いただけます。各スプリント(ネットワーク構築、データベース、ELB/AutoScaling、コンテナ、CI/CD、サーバーレスなど全13種+最終課題)の構築結果を客観的に評価できるため、研修完了の判定基準上長への報告資料としても活用可能です。
IAMロールの設定について
採点にあたり、受講者のAWSアカウントに読み取り専用のIAMロールを作成していただきます。当社のAWSアカウントが、受講者のアカウント上のIAMロールを信頼関係(AssumeRole)で利用し、リソース情報を読み取ります。書き込み権限は一切不要です。研修用のAWSアカウント、または個人での練習用AWSアカウントにてIAMロールを設定してください。

採点レポートのサンプル

S〜Fの7段階評価と、要件ごとのPASS/FAIL判定、構成図チェック、理解度確認のフィードバックが含まれます。

料金

法人プランは年間契約です。料金は学習管理ダッシュボードの基本料人数分のライセンス料の合計で決まります。

年額(税込) = 基本料 69,800円ライセンス単価 × 人数
基本料は人数にかかわらず一律です
項目 金額(税込) 含まれるもの
基本料
学習管理ダッシュボード
¥69,800(年間) 管理者アカウント・初期セットアップ代行・アカウント発行・専任担当者による運用サポート
資格会員ライセンス ¥19,800 / 1名様(年間) AWS資格問題集 3,100問以上、AI質問機能
基本会員ライセンス ¥42,800 / 1名様(年間) 上記すべて + 動画講座 320本以上(AI関連講座を順次追加予定)+ AWS構築の自動採点テスト・採点レポート
ボリュームディスカウントはありません。ライセンス単価は人数にかかわらず一律です。下表で人数が増えるほど1名あたりの金額が下がっているのは、基本料69,800円が人数で分散されるためです。

料金例 ── 資格会員ベース

人数 基本料 ライセンス料 年額合計(税込) 1名様あたり
3名
最低人数
¥69,800 ¥59,400 ¥129,200 ¥43,067
5名 ¥69,800 ¥99,000 ¥168,800 ¥33,760
10名 ¥69,800 ¥198,000 ¥267,800 ¥26,780
20名 ¥69,800 ¥396,000 ¥465,800 ¥23,290
30名 ¥69,800 ¥594,000 ¥663,800 ¥22,127
50名 ¥69,800 ¥990,000 ¥1,059,800 ¥21,196

料金例 ── 基本会員ベース(動画講座・自動採点テスト込み)

人数 基本料 ライセンス料 年額合計(税込) 1名様あたり
3名
最低人数
¥69,800 ¥128,400 ¥198,200 ¥66,067
5名 ¥69,800 ¥214,000 ¥283,800 ¥56,760
10名 ¥69,800 ¥428,000 ¥497,800 ¥49,780
20名 ¥69,800 ¥856,000 ¥925,800 ¥46,290
30名 ¥69,800 ¥1,284,000 ¥1,353,800 ¥45,127

買い切りをご希望の場合

期間の制限なくご利用いただける永久会員ライセンス(¥59,800/人)も引き続きご購入いただけます。ただし学習管理ダッシュボードは年間プラン限定の機能のため、永久ライセンスには含まれません。

おすすめ

年間プラン

10名で ¥267,800 / 年〜
  • 学習管理ダッシュボード込み
  • 初期セットアップ・アカウント発行を代行
  • 初年度の支出を抑えられる
  • 請求タイミングは柔軟にご相談可能
  • 期中の増員は月割で追加可能

永久ライセンス

10名で ¥598,000(買い切り)
  • 学習管理ダッシュボードは対象外
  • 利用期限なし・更新手続き不要
  • AWS資格の再認定時も追加費用なし
  • 長期保有するほど割安
  • 1ユーザーにつき1ライセンスが必要
※ 表示価格はすべて税込です。請求書には税抜金額・消費税の内訳を記載いたします。
※ 年間プランは3名様からお申し込みいただけます。50名を超える場合は個別にお見積もりいたします。
※ 期中に人数を追加される場合は、残月数に応じた月割でご請求します(基本料の二重請求はありません)。
※ お支払いは年額一括のほか、半期2分割・四半期4分割など請求タイミングを柔軟にご相談いただけます。ご予算の執行計画に合わせてお申し付けください。
※ 銀行振込のほか、クレジットカード決済にも対応しております。ご希望の場合はお申し込み時にお申し付けください。
※ 更新の60日前にご案内メールをお送りします。継続をご希望の場合は、更新日までに次年度分をお振込みください。
※ 正確な金額は下部の料金シミュレーターでご確認いただけます。

まずは料金をシミュレーションしてみませんか?

プランと人数を選ぶだけで年額がすぐにわかります。
社内稟議にそのまま添付できる見積書PDFも、その場で取得できます。

料金シミュレーションへ ↓

導入の流れ

お申し込みからスムーズに学習を開始できます。

1
料金シミュレーション
本ページ下部で人数を入力し
見積書PDFを取得
2
社内稟議
見積書PDFを添付して
社内決裁
3
お申し込み・お支払い
フォームよりご連絡
請求書を発行・お振込
4
利用開始
受講者のメールアドレスを
ご連絡いただくだけ
当社がアカウント発行と
ダッシュボード設定を代行

コンテンツの品質を事前に確認したい方へ

CloudTechでは、どなたでもご利用いただける無料のフリーコースをご用意しています。
法人契約の前に、動画講座や資格問題の品質をぜひお確かめください。

よくあるご質問(社内稟議・導入検討にお役立てください)

他社のAWS研修と比較して、CloudTechを選ぶ理由は?
CloudTechは370社以上の企業・団体に研修教材として導入されており、うち約20%が上場企業です。通信キャリア系、大手SIer、コンサルティングファーム、金融機関、官公庁など幅広い業種で利用されています。

一般的な法人向けAWS研修は1名あたり数十万円〜が相場ですが、CloudTechは資格会員ベース10名でご導入の場合、年額267,800円(1名あたり26,780円)です。この中に資格問題3,100問以上・AI質問機能・学習管理ダッシュボードが含まれます。動画講座と自動採点テストを含む基本会員ベースでも、10名で年額497,800円(1名あたり49,780円)です。

リピート購入企業は88社(全体の約24%)に上り、継続的にご評価いただいている実績があります。
費用対効果は? 研修予算として妥当な水準か?
外部研修(集合型・講師付き)は1名あたり数十万〜数百万円が一般的です。CloudTechは10名でご導入いただいた場合、年額267,800円(1名あたり26,780円)から始められます。集合研修1名分の費用で、10名が1年間学び放題という水準です。

自己学習型のため業務と並行して柔軟に学習可能で、集合研修のような日程調整や稼働の停止も発生しません。5周年アンケート(回答数497名)では平均満足度4.42 / 5.0、満足度4以上が88.3%と高い評価を得ています。

さらに、学習管理ダッシュボードで定着度の推移を数値で追えるため、研修効果を上層部に定量的に報告できます。「研修費を払ったが成果が説明できない」という状態を回避できる点も、費用対効果の一部としてご検討ください。
年間プランと永久ライセンス、どちらを選ぶべきですか?
社員の学習状況を管理・可視化したい場合は年間プランをお選びください。学習管理ダッシュボードは年間プラン限定の機能で、永久ライセンスには含まれません。

初年度の支出も年間プランのほうが抑えられます。10名の場合、年間プラン(資格会員ベース)は267,800円、永久ライセンスは598,000円です。

一方、更新手続きを発生させたくない、資産として保有したいという場合は永久ライセンスが適しています。AWS認定は3年ごとの再認定が必要ですが、永久ライセンスなら追加費用なくご利用いただけます。長期保有されるほど割安になります。

両方を組み合わせることも可能です。管理対象のメンバーは年間プラン、それ以外は永久ライセンス、といったご利用も承ります。
契約の更新はどのように行いますか?
更新の60日前にご案内メールをお送りします。継続をご希望の場合は、更新日までに次年度分をお振込みください。それだけで更新完了です。

更新されない場合は期間満了で終了となりますので、解約のお手続きやご連絡は不要です。次年度予算が確保できなかった場合でも、余計なやり取りは発生しません。

更新時のライセンス数の増減も自由です。年度の切り替わりに合わせて人数を調整される企業様が多くいらっしゃいます。なお、契約期間中の途中解約による返金は承っておりませんので、あらかじめご了承ください。
社員にちゃんと学習してもらえる仕組みはあるか?
年間プランに含まれる学習管理ダッシュボードにより、各社員の学習進捗をリーダーが把握できます。資格問題の定着度(4段階判定)や動画コースの完了状況が一覧で確認でき、未着手の社員にはフォローを促せます。

加えて、基本会員ライセンスに含まれるAWS構築の自動採点テストで客観的な成果物(S〜F評価の採点レポート)が得られるため、「研修の成果が見えない」という課題を解決できます。採点レポートの提出を研修完了の判定基準とする運用が可能です。

さらに、AI質問機能を搭載しており、学習中の疑問をその場で解消できるため、学習の挫折を防ぎます。社内に質問できるAWS有識者がいない環境でも、独力で学習を進められます。
AWS資格の合格率は?実際に効果が出ているのか?
独自アンケート調査による一発合格率は90%以上です。5周年記念アンケート(回答数497名)では、回答者全員(100%)が何らかのAWS認定資格を取得しており、最多はSAA(253件)、次いでCLF(158件)、SAP(136件)でした。

受講者アンケートでは、資格取得により社内での評価向上・案件参画機会の拡大・上流工程への参画といった成果が多数報告されています。AWS資格は社員のスキルを客観的に証明する指標となり、組織全体のクラウド対応力の底上げにつながります。
コンテンツの質と量は十分か?
動画講座: 320本以上(1本5〜10分、AWS基礎〜実践まで体系的なロードマップ。Terraform, Docker, Python等の周辺技術も網羅)
資格問題: 全12種のAWS認定に対応、合計3,100問以上(解説画像8,000枚を順次追加中)
構築課題: 全13スプリント+最終課題(ネットワーク、DB、ELB、コンテナ、CI/CD、サーバーレス、セキュリティ、IaC等)
AI質問: 学習中の疑問をAIがその場で回答(1日あたりのクレジット制)
コミュニティ: 3,000名以上が参加する会員制コミュニティで技術質問が可能

動画講座と構築課題(自動採点テスト)は基本会員ベースのライセンスに含まれます。資格会員ベースでご利用いただけるのは資格問題集・AI質問・コミュニティです。
対応資格や問題数の最新情報は CloudTechトップページ をご確認ください。
個人プランとの違いは何ですか?
学習コンテンツは個人プランと同一です。法人プランでは以下が追加されます。

1. 学習管理ダッシュボード — 社員の学習進捗をリーダーが一覧で確認・管理(年間プラン限定)
2. セットアップ代行 — アカウント発行からダッシュボード設定まで当社が実施
3. 専任サポート — お見積もりから運用まで同じ担当者が一貫して対応
4. 請求書払い — 銀行振込対応。請求タイミングは柔軟にご相談いただけます

※ ライセンスは1ユーザーにつき1アカウントが必要です。学習管理ダッシュボードで個人ごとの進捗を正確に把握するためにも、個別のライセンスが必要となります。
後から人数を追加できますか?
はい、いつでも追加可能です。期中の追加は残月数に応じた月割でご請求し、更新日は既存メンバーと同一に揃えますので、契約管理が煩雑になることはありません。基本料が再度かかることもありません。

新入社員の配属や中途採用に合わせて段階的に増員される企業様が多く、リピート購入企業は88社に上ります。
導入までどのくらいかかりますか?
ご入金確認後、アカウント発行まで最短で即日対応可能です。学習管理ダッシュボードの設定も通常1営業日以内に完了します。見積書はページ下部のシミュレーターからPDF形式でその場で取得でき、社内稟議にそのまま添付いただけます。

ご不明点やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください

CloudTech 運営: 株式会社CloudTech | 〒113-0033 東京都文京区本郷1丁目33-4 UPBASE水道橋309
適格請求書発行事業者 登録番号: T3360001028225

法人プラン 料金シミュレーション

プランと人数を選ぶと料金が即時計算されます。見積書の表示・お申し込みもこちらから。

年間プランは3名様から。50名を超える場合は個別にお見積もりいたします。

料金内訳


税抜金額
消費税(10%)
合計(税込)
※ 表示価格はすべて税込です

※ 見積書は印刷画面から「PDFとして保存」が可能です

以下の内容でメールをお送りください

後日、担当者よりご連絡差し上げます。

宛先
kurokawa@cloudhuck.com
件名
本文
内容を編集してからお送りいただいても構いません。